一人舞台

生きづらさに悩む、元ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩む元(暫定)ひきこもりの「日記」

家族関係

家族関係。自分で選んだわけじゃないんだよなぁ・・・。

ある種の強制力を感じる。頭ではいくら抵抗しようと考えても、体がついていかない。従わざるを得ない。そういう役割でいるしかない。

家族が嫌だ。息子には、兄でもいたくない。じゃあ、何になりたいのだろうか。

親切で、思いやりのある、悪意のない人の期待や要求に応えられない、応えたくない、自分の時間や手間を割きたくないことに対する罪悪感?そんな自分になってしまう、そうせざるを得ない自分自身が嫌いなのか。でも、あらゆる人から見捨てられる、無視されるのも嫌なんだろう?

人間になりたい

会社では毎日仕事と、はい、わかりました。手が空きました。すみません、気をつけます。ありがとうございます。お願いします。と「応答」だけで終わる。

家でもここまで極端ではなくとも、「応答」であることには何ら変わりはない。

 

人間になりたい。

 

そう思った。人間でいられる、いさせてくれる関係性・・・それを求めて就労支援やデイケアに参加してきたのだけど、まあ、そんな簡単にいくはずもなく、長年通ってきたデイケアでさえ、参加することが切なく、苦しくなってきた。

 

家族という関係性が苦手だ。嫌だ。

息子の自分は嫌だ。兄の自分は嫌だ。孫なら関係性が遠いのでなんとか。今や義理のお兄さんで、叔父でもあるのか・・・。何とも言えない抗い難さがある。

自分で選んだわけじゃない。もうそんなもの全部捨てて、自分で関係性を作って、その中でやっていきたい。

自分にとっての一人暮らしとは、何ら前向きな話ではなく、苦しさからの苦し紛れの逃避なんだよ。

 

待っていて良いんでしょうか!?

近所のリサイクルショップを除くと、ビートルズの30周年記念盤があった。

これの詳細はよくわからないけど、昔ヤフオクで初期の作品は抑えてあったので、これ幸いと幾つか購入。レコード自体は未だに新品が入手可能だけど、輸入盤になって歌詞と対訳がないのが困る。「ネットで調べれば」なんて言いたくなるだろう。確かに「歌詞」なら出てくる。だけども和訳ともなると、有名なミュージシャンの有名な曲しか出ないことも多く、最近の困りごとである。

 

 

歌詞を眺めながら聴いていくと、「ちゃんと音楽を聴いていなかった」と痛感させられる。そういう人、多いのでは?ながら作業で聞き流していたり、歌詞を考えなかったり。

初期の作品は、君に夢中、君が欲しい、君がいなくて寂しい、彼氏になりたい、みたいな恋愛ソングが多かったように思うけど(間違っていたら申し訳ない)、この作品を見ていくと、失恋、自分の手から離れてしまった、心変わり、思い通りにならないみたいな歌詞が増えてきて、メロディも切なくなった。

ひと際目についたのが「NOWHERE MAN」歌詞の中に

 

行き場のない男よ。心配はいらない。

慌てることは何もない。

誰かが救いの手を差し伸べてくれるまで、ただじっと待っていればいいのさ。

 

ここにも「待っていろ論」があったとは!待っていて良いんでしょうか!?

 

さて、上記では恋愛ソングがどうこう書いたけど、その中にも皮肉の利いた曲があって、ウィズ ザ ビートルズのマネーでは「金をくれ!欲しいのはそれだ!恋愛?良いねぇ、でも飯は食えねぇんだよ!金で全てが買えるわけじゃない?おおよ!でも買えなきゃ、使いようがねぇだろ!」とか歌ったり、ハード デイズ ナイトでは「馬車馬のように働かされて、マジきちぃ!」とか歌っていたりするから面白い。ストーンズも似たようなことを歌っていた気がする。

今回のラバーソウルでも最後には・・・。これを今歌うと方々から批判が来そうである。

 

昔は対訳、解説書付きで1000円くらい値段が上がるので、そんなのいらないから値段を下げてよ!とか思って輸入盤を買うことも多かったけど、今になってあれの重要性を痛感する。何を歌っているのかわからないって・・・。考えてみれば、聴き取って?翻訳して、結構な手間だよ。

働きだしてから1年が経った

はてなブログから、1年を振り返りませんかの知らせが来てその中に・・・

 

hitoributai.com

 

なんだかんだ、もう1年が経つのか・・・。人生ってそんなに長くはないのかもしれない。1年以上仕事が続いたことがないのだけど、初めて1年の壁を乗り越えられそうではある。当時スターをくれた方々、まだ続けていますよ!

この頃は期待と不安が入り混じっていて、冷静な判断を欠いていた。そこから慣れてくると、やはり給料の問題、最低賃金、昇給ボーナス無しの話が悩みの種になってくる。母からも支援A型なんてやってないで、真面目に将来を考えないさいと釘を刺される。ひきこもっている時には、「親はいつまでもいない!将来どうするつもりだ!?」働いても、「親はいつまでもいない!将来どうするつもりだ!?」と、切ない・・・。

確かに就労支援A型なんて、建前上職業訓練であり、そもそも長期で続けることは想定されていないはず。だけども転職と言ったって、何か展望があるわけではない。また全部一からやり直しになるリスクを考えると身動きが取れない。こういう「押しても引いてもダメな時は、とにかく待つことだ」と、作家、お坊さん、漫画家など、3人の人が同じことを言っている。だから今は良い流れが来るのを待つしかない。待っていてい良いのだろうか・・・。

勇気を持って働きだしたら、好転する!なんて、進研ゼミの漫画みたいな風には、やっぱりならんですわ。

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