一人舞台

落ちてしまいそうな自分を、どうにかこうにか支えている。

落ちてしまいそうな自分を、どうにかこうにか支えている。

はてなブログProを継続しようか悩む

最低賃金の身で月額600円~1008円はちょっと迷う。

個人的なメリットとしては、グーグルアドセンスとドメイン「hitoributai.com」の二点。ほとんどProの機能を活かせていない。

広告でPro代を賄えないかと期待してみるも・・・。大体今のネットは広告の節操がない。あちこち広告だらけで酷いと真ん中にでかでかと表示されて、消すための×がどこにあるのかもわからない悪質なものもある。いくら利益の為とはいえ、そんなもので汚したくないので自分はサイドバーに一個が限界だ。

 

 

書いてる記事も愚痴や嘆きが大半で、有益なものなど何もないだろう。でもまあ、自分が子供の頃に触れたインターネットは個人が頑張って作った、趣味的なサイトばかりだったように思う。今みたいな必要な情報を最速で手に入れる、提供するためにしのぎを削り合う感じではなかった。広告地獄でもなかった。

 

お宅らちゃんと読んでいるんだね!?であるなら継続するぞ!

 

どん底の気分から一夜明けると

時々襲い掛かってくる、あの「もうダメだ!」っていう感じはなんなのだろう。

まるで変わりやすい夏の天気みたいで、どす黒い雲が掛かって豪雨になったかと思うと、次の瞬間には晴れ間が出る。実際には晴って程には回復しないけど、部屋の掃除をしたり、空気を入れ替えたり、本を読んだり、音楽を聴いたりできる程度には回復する。

ダメな時には諦めて寝るか、可能であれば外に歩きに行くと良いと思う。

 

自分で自分を制御できない感じ。自分の理性では全く手の付けられないところで起こる感じ。もうこうなると、人格や自我というものが怪しくなってくる。

 

ひにてぇ・・・

自分をやっていくのが苦しくて仕方がない。

 

 

 

ネットの書き込み位でしか、人の本音?を垣間見ることがない。平然としているように見えるあの人、この人、その人も死にそうな思いで生きているのだろうか・・・。

件の書き込みでは死にたい、消えたいと目にすることが少なくないけど、何がどうあってそんな気分になってしまうのかについては、ほとんど語られていないように思う。

自分のつらさ、苦しさに向き合うというか、言語化するって思いの外難しい。わかるようなわからないような、「この感じ」をどう言語化すればいいのか。

 

 

 

金曜日以前には休みになったらゲームを進めよう、本を読もう、あのレコードを聴こう、放置しているガンプラがあるから、いい加減作ろう、フェルトのキットを買ったからそっちも作らなければ・・・と、考えていたのにいざ休みになると全部吹き飛んで、だるくてやる気が起きなくて、死んだような目でYouTubeでも見るか、寝てるかしかできない。元々活力の無い人間ではあったけど、いつからこんな人間になってしまったのだろうか。なんとか仕事はできている。というか、仕事しかすることがない。自分の存在意義が人材という点にしかない。

 

 

 

弟に第三子が出来、妹は月末に結婚式を挙げる。

真っ当な人間なら「おめでとう!」の一言でも言って祝うのが、喜ぶのが普通なのだろう。自分としては、どこか遠い国のラジオのような感覚で聞きたい話。

なんか皆知らない内に自分の人生を進めていて、自分だけが特定のステージで何度もミスし続けて先に進めない感じがして、なんだかやりきれないんだよ。

家族でいるのが、兄でいるのが、息子でいるのが苦しい。そういう有無を言わせないある種の強制力が苦しくて、家族から逃れたい。

結婚したいのか?子供がいれば満足なのか?そうではないと思う。大体共同生活なんて苦しくて仕方がないし、密接過ぎる人間関係も同様だ。外で見かけるカップルや夫婦を見かけては、「ああいう近すぎる関係は無理だなぁ」とは常々思う。相手の期待や要求にどこまで応えられるのかもわからないし、判定されそうで恐ろしくもある。

「自分には家族がいる!家族がいるから頑張れる!家族の為に頑張らなければ!」家族じゃなきゃ、いかんのですかねぇ・・・。

 

 

 

何かが欠けとるんですわ。なりふり構わず、何しろ自分の心の平穏を守ることを最優先に考えている。

穴だらけの自分を補強してくれたり、支えてくれる何かがあってくれればいいな。

どこか、内ではなく、外の世界に欠陥だらけで自分の心の平穏しか考えていない自分を受け入れてもらえる場所があればいいな。

 

自分の仕事を高めたい

ここ最近は「今任されている仕事って、自分でなくともあの人、この人、その人でもできるよなぁ。」と、こんなことばかりを考えている。

実際、自分がやっている作業を他の人がやってしまったり、仕事が少ない時には手持ち無沙汰になってしまったり。切ない・・・。

所詮非正規の戯言。正社員になると忙しくて、そんなことなんて言っていられないのかもしれない。

 

 

これまで仕事がきつい。週5の8時間+残業で、休みはたったの週2日がきついと散々愚痴をこぼしてきたけど、一方で働くなら自分の希少性があったら良いなぁとも思う。

具体的には「自分の仕事を高めること」

管理業務や出世や人間関係にはほとんど興味が無いし、というよりできないだろう。それよりも自分の仕事を工夫するというか、極めるというか、何かその辺の他人より「あいつは頭一つ抜けている!」と思われたい欲が出てきた。仏教で言う「慢」だろうか?

そうでなければ、代替可能な「人材」でしかない。まあ、結局は人材だろうけど。

今任されている業務の中でも、あることはあるけど僅かだ。僅かだけど、試行錯誤している。退屈なライン作業、それくらいしか楽しみが、創意工夫がない。

 

そんな時に出てきた話が件の歯科技工士。見学で見た感じでは職人仕事で、正に自分の仕事に集中し、高めていく感じの仕事だった。

これなんだろうか?こういう気持ちが沸々と湧いてきたというのは、旅立ち、挑戦の時なのだろうか。

 

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