一人舞台

落ちてしまいそうな自分を、どうにかこうにか支えている。

落ちてしまいそうな自分を、どうにかこうにか支えている。

味方になってくれる人がいるといいよね

拗らせに拗らせてしまった、自分のダメさや協調性の無さ、和気あいあいとした集団など特に嫌で、人との関り方も未だにわからなくて困惑してばかりで、いつも一人でいることにしてしまう。集団の中の孤立より、一人で孤立する方が幾分マシだから。仕事も非正規の低賃金で、家も抜け出したくても抜け出せない。そういったダメさを「お前ってそういうやつだよな」、「あんたってそういう人だよね」と「許してくれる味方」。一人で立ち向かうにはやっぱり難しい部分が多い。

人間関係において安心できるって、どんな感じなんだろうね。

 

明後日は妹の結婚式がある。緊張とストレスだらけだろうし、誰一人気の置けない人なんていない。弟も結婚して理解者というか、パートナーがいるんだよなぁ。二人とも正社員で、こっちは底辺。別に同じことをしたいとも、できるとも思っていないけど、やっぱり惨めというか、心苦しい。一番味方になってほしい部分に味方になってくれる人がいないんだよ。

それと父と14、5年ぶりに会うことになる。向こうも寡黙だし、何をどうしていいのか全くわからないのだけど、それでも話したいことがあるような気がするし、でもそれが何なのかわからない。

 

家族でいるのは、息子でいるのは、兄でいるのは嫌だ。そういった重力圏から離れて、独立した個人で生きたい。皆好き勝手に生きて、自分だけがずっと変われないままなんだよ。

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。