一人舞台

Do you have the time to listen to me whine

毎回1面からはしんどい

一周クリア目指してレイフォースをプレイし続けてきたけど、しんどくなってきた・・・。バランスの取れた質のいいゲームだとは思うのだけど、自機狙い弾がどうしても克服できず、頑張って6面。ボス戦は攻略しやすいし、そこまで難易度は高くはないはずだが。

 

 

ここでいうクリア、コンテニューせずにやり遂げるためには、ひたすら己の技術を磨き上げるしかない。よって練習練習、また練習なんだけど、毎回1面からやり直すのはしんどい・・・。

手っ取り早くエンディングを見たければ、コンテニューを繰り返してごり押しすればいいのだけど、なーんも考えずにクリアできてしまうゲームの何が面白いのか。

最近の移植ゲームについている(本作にもある)、その場のセーブ、ロードを使えばいいのだけど、なんか違うんだよなぁ。

もう少しシンプルなやつから手をつけてみようかとこれを選択。

 

 

 

この移植には・・・。

 

 

 

アーケードチャレンジなる、練習モードがついている!これがなかなかの優れもの!

 

 

 

ステージを細かく区切って練習したり、慣れたら通しでやってみたり、自機の状態、周回数まで指定可能!

 

 

 

少しづつ練習できる。なんだかドリルみたいだ。

 

 

 

ミスすると暗転してやり直し・・・ではなく、巻き戻して再開。

一定地点?10秒ごと?にチェックポイントを通過となり、ミスしてもそこから再スタートできる。これのおかげで、ミスを重ねつつも反復練習も同時に行え、なにより「やり直しが苦痛」でなくなる。

やり直しの苦痛の軽減は本当に重要な要素だと思う。これを考えた人は天才である!

ここで技術を仕上げ、良い感じになったらアーケードモードのノーコンティニュークリアを目指せばいいのだ。

これからのシューティングゲームの標準装備にしてほしいくらい優れた機能だと思う。でなければせめてステージセレクトは入れてほしいところ。