今月下旬に会社の送別会と歓迎会を兼ねた食事会がある。
悩ましい・・・非常に悩ましい・・・。大人数で集まる、酒が入って会話が盛り上がる、密集するストレスだらけで頭が「わーっ」となるだろう。
事情を説明して断ろうとは考えているけど、送別とか歓迎を兼ねたものを断るのは前科があるとはいえ、かなり心苦しい。気まずい。
おばちゃんから「今度はちゃんと来なさい」とのこと。え、ええ・・・おっしゃることはわかるのですが・・・。
とはいえね、そりゃ出た方が印象が良いということは重々承知しているよ。だけどね、一人くらい「いかない」という人がいたって、そういう選択肢があったっていいじゃない。
こういうことが起こる度に、踏み絵をやらされているような恐ろしさがある。お宅らはいいじゃないか。こういうのが気にならない。寧ろ参加したい人もいるだろう。そういう人は自分の気持ちが直ちに皆と一致して、無限に楽なのだからいいじゃないか。自分のような人間にとっては食事なんか喉を通らず、逃げたくても逃げ場が無い。どうも仲間意識や帰属意識が希薄なようで、会社とは単なる雇用契約の上にあるだけで、雑談程度の交流ならともかく、自分のやるべきことは契約時間ちゃんと働くこと以上の意味はないと思っている。というか9時間働いてその上更にもうひと頑張りというのは、しんどい。
自分が気にし過ぎているだけかもしれないけど、皆がやりたいことに「私はそうではありません」というと、一気に冷たい目で見られるような気がする。