一人舞台

Do you have the time to listen to me whine

何が何だかわからない

上達を目指して、ボールペンでひたすらサラリーマンを描き続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の角度の付け方がわからん。髪の描き方がわからん。服の描き方がわからん。シワの描き方がわからん。肩とか肘の描き方がわからん。何度描いてもわからないことだらけだ。逆になんで描けないのかがわからん。何がわからんのかわからん!

 

 

 

ちょっと飽きてきたので、全身の練習。どうなんだこれは・・・。

あれ?絵ってこんなにしんどくて難解なものだったのか?自分が特別理解ができていないだけで、他の人は参考書の一つでも読めば「おお!なるほど!」ってスラスラ進めるもの?本当にわからん。

思えば学生時代は確かに絵の上手い人が何人か存在して、デッサンのような写実的な描き方とか、漫画的な描き方とか、いろんな上手い人がいた。あれは一体何だったんだろう。才能?好きな人は一体どんな感覚で、どんな光景を見ていたのだろうか。小学生以前であれば自分も描くのは好きだったはずなのだが・・・。

やらないと錆びつくだけだし、いろんなポーズが描けるだけでも自分の表現の幅は広がるし、楽しめるようになるはず。その為には描き続けるしかない。挫折しない考えや、練習方法があるといいのだけど。

 

 

 

現時点での結論!