一人舞台

Do you have the time to listen to me whine

疲れているのかも

就労継続支援A型と言ったって、実態としては35歳、フルタイムの工場アルバイトなわけでしょ。バイトが嫌ならパートか。

こんな体たらくでも、自分なりには頑張っていると思いたい。仕事がつらくて大体一年未満で辞めちゃって、ひきこもったりを繰り返して、今の職場で4回目。それも3年目に入った。たった3年だけど、これまでの3倍である。一応ね・・・。

 

ひきこもった時期に溜まった年金の追納140万は、7月頃には払い終える。それが終わったら次のことを考えたい。転職とか、一人暮らしとか。

母は一人暮らしをするなら、「そんな低賃金でコキ使われていないで、もっと良い仕事を見つけてから」というし、理屈はわかるよ。だけど良い仕事ってなんだ!?

何もわからないし、何の能力も無いし、日々疲れ果てていて動く気力がない。現状維持だって大変なもの。就労支援の担当者がそんなものを見つけてきてくれるだろうか。ないでしょ、そんなの。

今の仕事を生活の拠り所にして、自立というのはやっぱり嫌だなぁ。社長も好ましい人物ではないし。生活を、生きる権利を人質に取られるようなものじゃないか。

自立は立派だとか、当たり前だとか言われるけど、自立するにも金がいるのです。そしてそれは平等ではない。

 

もっと頑張らなければいけないのだろうけど、頑張れないし、頑張りたくもない。どうにもならないし、何もできない気がしてくる。

自己責任、努力不足、と言われればまあ、そうっちゃそうなのかもしれないけれど、それで切り捨てられるのはあまりにつら過ぎる。