何度も書いている通り、孤独、空虚、無意味さ、倦怠感など、デイケアという居場所が無くなって、労働者という役割も休みで一時停止すると、こういうものがじわじわとでてきて苦しくなってくる。
音楽を聴くことくらいしかできないので、なんとなくグリーンデイのウォーニングを聴く。
透明な蛍光グリーンのやつで、敢えてアナログ盤を買う魅力の一つが色のついたやつだろう。

で、当然輸入盤で歌詞もわからないので、翻訳にかけながら聴いていると、デッドビート・ホリデーという曲があって、正に倦怠感や空虚感に苛まれる歌なのかな、聴いていて憂鬱な気分になった・・・。
グーグル翻訳だからどこまで正確かはわからないけど
全てを無駄にする最後のチャンス
明かりが消えた時、残るのは地獄だけ
怠け者の休日
自分の衰退を祝え
空き家の看板が高々とぶら下がっている
君の家の首に縄がかけられている
君の最も古い味方は君だ長い間会っていなかった敵
二世帯住宅に閉じ込められて気づく
地雷原に生きていることに
休暇のホットスポットは墓場へのドライブ
やりたいことが何もない時、地獄の代償しかない
「やらない、諦めろ!」 (諦めろ!)
なんかこんなようなことが歌われていて、「おい!やめろよ!」と言いたくなるよね。
とはいえ、最後には「君は一人じゃない」と歌っていて、それはボーカルのビリージョーも同じく苦しんでいるんだというメッセージなんだろうか。
パチンコ屋や居酒屋に行けば、大勢の仲間がいそうな気がする。
怠けじゃないんだよ。生きづらくて苦しくて、道が見えないんだよ。
ちなみにこのアルバム内ではマイノリティがとても有名だけど、個人的にはメイシーズ・デイ・パレードの方が好き。
淡々とした穏やかな曲調、サビで入るアコースティックギターの音、物質的な豊かさ、よりも自分の欲しかったものは希望だということに気が付いた歌詞とか。前半部分は皮肉満載だね。