一人舞台

Do you have the time to listen to me whine

就労支援

これまで利用してきた所、今利用している所、「あなたに合った仕事を探していきましょう」とか「仕事が長続きしない人でも安心」とか「対人関係、仕事の不出来、長期に渡る無業期間などの不安を抱えた人でも支援します」というようなことが書いてある。具体的に何をしてくれるのだろうか。

 

利用しても結局、求人票を見て、ハローワークに行って、何か気になる所があったら見学なり、面接なり同行しますよ程度にしかならなかった。そりゃあ、自分のことなんだから自分でなんとかしろ!と言われれば、そうっちゃそうなんだけど、そんな気力や体力、見識の広さがあったら支援なんかいらないでしょ。

今利用している支援所でも全く同様で、今の仕事が体力的にきついが、将来的に一人暮らしもしたいというなんとも難しい状況にあるので、相談したら「ハローワークのインターネットサービスでも見て、気になるものがあれば見学の日程調節や面接への同行はしますよ」とのこと。違う!そこじゃない!それだったら支援なんていらん!

 

昔も書いたけど、やはり制度の縛りがあるというか、普通に働ける市場的人間に向けた支援なんだなぁと思う。問題は支援所ばかりでもなく、社会全体の問題もある気はする。

だから働く不安、働く嫌さを諦めない限り、放置されてしまう。そういったものが軽い人に支援の手が向かう。すでに支援から競争は始まっているようなもの。