一人舞台

Do you have the time to listen to me whine

障害福祉サービス受給者証の更新と、何気ない一言

障害福祉サービス受給者証の更新の為に、仕事を半日で切り上げて役所に行ってきた。

それにしても急激に暑くなってきた。工場内の気温がいくらなのかはわからないけど、ちょっと動く度にふらつく感じだよ。冬とは疲れ方が全然違う。フルタイムで働き続けるのは、やっぱりきついわ。

 

それはともかく、更新手続きの際に担当者の方に言われたのが「A型での就労はどうですか?」という一言。何気ない一言だけど、気にかけてもらえているようで、言葉がいろいろ出そうなのを手短に抑えた。他にも待っている人がいるしね。

思い返すと、ずっと役割を務める生き方しかしてこなかったような気がする。

息子、兄、友達、従業員・・・。何をどうすればいいのかわからないし、やりたいこともない。わからないから、求められる?役割を演じる・・・とまではいかないまでも、それでやり過ごすことが多いように思う。

ここ最近ではそういったことに疲れてきて、降りる方法が孤立しかないのが現状なんだよ。

ほんのちょっとでも、誰かに気にかけてもらえることは、役割ではないあり方を提示してくれるのかもしれない。