働くことがつら過ぎて、社会に適応できず8年ひきこもってから、今の職場で働きだして2年も過ぎた。働くことができず、それ以外の居場所も無いのなら、ひきこもるしかないよなぁ。
で、ここ最近はずっと疲れっぱなしで、仕事以外には何もやる気が起こらない。だるい、とにかくだるい。義務と責任の消化だけで疲れ果てて毎日が終わるような。
疲れでイライラしやすかったり、傷つきやすかったり、些細なことで疎外感を覚えたりと、精神が安定しないので相談することも難しい。
やっぱり週5の8時間+αのペースで走り続けるなんて無理だ。そもそもこれまで仕事を挫折した一番の原因はこれなんだ。なんでこんなことが常識なのか。皆当たり前にやれるのか。比較の対象が常に他人にあるというのは不幸なことだと思う。
ペースを落として働きたいが、収入の問題が立ちはだかるというか、自立を諦めなくてはならなくなるだろう。
でも本当に恐れているのは、その選択の結果起こる「孤立」
そんな生き方は受け入れてもらえないのでは?自己責任とか言われて、見捨てられるのでは?助けてもらえないのでは?常識から降りるのも、紛れもない恐怖だよなぁ。
ところで、周りが自身の体力と相談の上、短時間労働を選ぶ人が多かったらどうだろうか。何を恐れることがあるだろうかとも思う。人間は所属することの安心を得たい生き物という話を聞いて、本当にそうだなぁと。
7月に入ると丁度3年目になる。キリが良いし、3年やりましたって言えれば、少なくともいい加減な人間には思われないだろう。
ひきこもっていた時期に滞納した国民年金140万も、その頃には払い終えられる予定。
ペースダウンと自立を両立し、孤立しない生き方がどこかにないものか・・・。
酒、タバコ、ギャンブルはやらないし、悲しいかな交友、交際関係も無い。金を使ってやりたいことも特に思いつかない。金のかからない人間ではあると思うのだが。